とりみどりガラス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

先日、青山のギャラりー DEES HALL にて。

良い展示が開催されていた。


木工作家の中西洋人さんの作品

101018_2000~02

もく


木の虫食いあとやひびやひずみをそのままに、格好の良いバランスで仕上げてある。

「土器のような」感じ。

作家さんもいて話せたのだが、そうにご本人も言っていた。


101018_2000~01

焦げたあと



101018_1959~02

秋の草花が活けられていた器もあった。

これと、一番上の入れ物はとちの木。

マップ(地図)といわれる模様が浮かんでいるのである。


木、いいな。



自然が出した形を上手く作品にしているが、やはり作家本人のセンスやバランス感覚なのだと思う。




桜の格好いい入れ物を頂いて帰りました。






スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

わぁ 面白い!
自然の形を生かした、とかそういうテーマ好きです。
木、いいよね。ぬくもりがあるよね。
木が生きている時にも体温は持ってないのに、
“ぬくもり”があるとどうして感じるのかなぁ。

Rui | URL | 2010-10-22(Fri)21:50 [編集]


Ruiさん

うーん深いコメント。考えこんでしまった。
なんでだろうね。
木肌にぬくもりを感じるのか。

やっぱり生き物だから?木が呼吸しているのを潜在的に感じるからか。

同じように、もと生き物だったものはぬくもりを感じるよね。
布→コットンや羊毛
和紙→ミツマタ、コウゾ
とか。

みなこ | URL | 2010-10-23(Sat)00:53 [編集]


木のそのままな感じがいいねv-10

最近知り合いになったアーティストの人も
木を題材にしてて。
すごい偶然!
今度mixiにアップするから見てねv-22

ryoko | URL | 2010-11-03(Wed)10:53 [編集]


Ryoko

今度見せてね

本当に木そのまま生かしていたよ!
自然の虫食いとか。
かっこ良かったよ~

みなこ | URL | 2010-11-04(Thu)15:40 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。