とりみどりガラス

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福井へ

ださい。。

一か月以上更新せず、アドページとなってしまっていた。。。

夏はあっという間に終わって、でも今年はとっても「夏」でした!



110815_1655~01
ちひろちゃんのお父さんの工房から見た景色


展示、海、花火、山、田んぼ、友人宅、

夏風邪もひいた。。

今年の夏は福井に行ったのだ。

ダンナさんが昔お世話になったアーティストのおうちに、友達夫婦と共に向かった。

友達夫婦のおくさまの方は福井出身で、彼女は前のり。

私達3人で、真夜中ハイウエイ。

私は一人後ろで寝ていましたとさ。

東京から5時間半!でついてしまった。

途中、サービスエリアで見上げた空が、思いっきり夏の夜中で、すがすがしかった。

なんだろう、夏の夜明けは


懐かしい、

ぬるくてちょうどいい、

恋の真っただ中にいるような充足感?


強い日差しをこれから生もうとしている、準備中の空の空気や温度を

感じて、   うきうきしちゃうんだよなー。


一日目。

三国、雄島へ。


110815_1302~01

魚志楼という和食屋さん。


大正時代の建物。

素敵。

古い木の色と、緑と、そしてガラスも当時のガラスがはまっていて、揺らぎのある透け方をしていた。

ここの海鮮丼はとってもおいしかったー!


そのあと、雄島へ。

110815_1424~01


私、夏をしっかり感じてきました。

見て!
きらきらした海面!

日差しが強すぎてどうにかなっちゃうと思ったけど、

だからこそのきらめき

110815_1431~01

島の頂上に神社があって 社までの道には 
 
うっすら銀色の石が 点 点 と 置かれて  いる


美しい、さざ波模様。

セミの声もすごかったよ


そして三国へ戻る。

110815_1518~01
旧森田銀行(とかいう名前だったような)

かっこいいたてもの!

この向かいにあるジェラート屋さんは大繁盛。




そして、詳細やいきさつは省きますが、

この日は、なんと!

素晴らしい美術品を目の当たりにしたのだ。

李朝の器 だとか、 ゴヤの版画  チェコのカットグラス 書 北山魯山人のそれはそれは美しい器

本当に心を動かすもの、それはどこから来るんだろう。


とても単純な形や気持ち、何かを感じた初期衝動がそのまま形になったものなのか


素朴で、一見なんてことないように見えてじつは

ものすごいバランス感覚とか、

空間の使い方とか

何かを感じさせる色だとか。


そして、高価な美術品ではないけれど、町のちょっとした高台から見下ろした、

家々のかわら屋根。

昔のかわらの微妙な色合いの違いと、リズム感のある配置。

長年家を風雨から守ってきて、勝手に生まれてしまったリズムがきれい。

ほんのちょっとしか変わらない、最近のかわらと比べてみると、

実は歴然とした違いがあったりして。


日常生活に溢れている美しさをはっきりと分かるようになりたい。

何も、ヨーロッパに住んでいなくとも。



二日目のことは別ページに書こうかな。




一日目、終わり。









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コメント


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みなこたちの 福井の夏が伝わってきた!!
いつもと違う風景 美しいものを見るって なんて元気になるんだろうね。
私は花火見てないなあ 見るなら田舎で 近くで 見たい。
風邪は治りましたか?

ちー | URL | 2011-09-15(Thu)15:16 [編集]


ちー

いや~良かったよ、夏の福井。
田んぼと山と海と。
美しいね。
おかげさまで風邪は何とか。
夏の締めくくりがちー達のおもてなしでした。
ありがとう。

みなこ | URL | 2011-09-15(Thu)19:27 [編集]


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