FC2ブログ

とりみどりガラス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

六日目 PORTO

コインブラからIC(特急電車)でポルトへ。

コインブラにはコインブラA駅とコインブラB駅がある。

AとBって、なんだかそのネーミング方法がかわいい!

特急が停まるのがB駅。

泊ったホテルの近くがA駅で、中心街にある。


駅に行ったものの。。

ポルトまでの行き方がよくわからない。。

切符売り場で聞いてみるか、、ということで。

たまに英語交じりのほぼポルトガル語で行き方を教えてくれる。

あやうく一等席を買う方向になって、あわてて

「segunda classe!」(二等席で!)と伝える。

特急は全席指定で、一等と二等は値段が違うのだ。


そして、オレンジと水色(だったような)の色合いの電車でコインブラB駅へ。

40分位待ってポルト行きの電車へ乗る。

コインブラB駅でお茶した。

こっちへきてから、「un cafe con reite por favor」(コーヒーウィズミルク)って言ってたけど、これってスペイン語風?と思って、

今回初めて

「garoto」(コーヒーにミルクを少しいれたもの)って言ってみた。

そしたら丁寧に聞き返してくれて、イエースと答えたら、ちょっと違うものが出てきて。

あとでガイドブックみたら、

「gaiao」(コーヒーとミルクが半々、大き目のグラスに入ってでてくる)だったんだね~。

おじさんの発音を思い出してみると、確かに「ガラオン?」って聞いてくれていた。



さて。

ポルト到着!

ポルトもコインブラのように、主要駅が少し離れている。

きちんと乗り換えも出来た。

ポルト快晴!

110219_1315~01

110219_1411~01


何気ない街並みもみなこんな感じ。

下の写真の建物。壁の青い絵の装飾はタイル(焼き物)でできており、アズレージョといい、どこにでも見られる。


一旦チェックインをしてから外へ。

今回初のマックで昼食。

うん、どこも同じ味だ!


その後、てくてくと歩く。

ドウロ川方面へ。

110219_1421~01


橋の

こっちから
110219_1421~02

こっちへ
110219_1424~01


歩く。

そこはライトレール(たまに地下鉄になる)が走り、電車と人の境には数メートル置きのポールしかない。


しかもこの橋。

110219_1436~01


こんな高かったのだよ!

高い所好きな私も下を見てちょっとすくんだ。

ドウロ川対岸沿いにはワイナリーが沢山ある。

そう!

ポートワインの有名産地!!!

あまりポートワインのこと知らなかったけれど~。

食前、食後酒である。


一番有名らしい、「SANDE MAN」のワイナリー見学へ。

4ユーロで工場の中を見学し、その後試飲できるといういかにものツアーである。


しかし、ここも見てみてよかった!

樽の落ち着いた香りがすごく良くて、しかも樽がとてもとても大きくていっぱい積んであって、壮観だった。

110219_1534~01

白い方がより好きだな~。



110219_1430~01


ポルトの景色は美しい。

映画、「魔女の宅急便」を思いだした。

時計塔もあるよ。


その後また川を渡り、散策。

ここからは写真はないですが。

その後サン・フランシスコ教会へ!

ここはすごいのである!

中の壁や天井はすべて彫刻された樫でできており、金箔が貼ってある。

ちょうど、西日の差しこむ時間で、計算されていると思われる場所のステンドグラスが淡いみどりやきいろに輝いていた。


全く宗教心はないけれど、それでもこの教会やこの時代の人々が伝えたかったこと、その影には沢山の血が流れたんだろう、とか
救われるはずの場所で救われることがなかった者もいたりして、
あるいは、ここが唯一のよりどころだったのか

などと、今になって思う。

見た瞬間には、息を飲むしかできなかった。



夜は小さな、ポルトガル語のみ話すレストランで食事。

ここで食べた縮緬キャベツの緑のスープ、タコのフリットが絶品で!

良い夜を過ごしました。


そして、そして。

無計画の極み、今回のスイス経由の旅、帰路でなんとチューリッヒに一泊するのであるが、全く何も調べておらず、ガイドブックすらなく、

せっかく24時間あるのに

どうしようか状態。


なので、ポルトのホテルでネットで検索。

う~~~ん、

どうなる??

まずホテルまでたどり着けるのか??


ま、なんとかなるでしょう~。





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。