とりみどりガラス

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二日目 SINTORA

リスボンから電車で40分

シントラという場所へ。

エデンの園と言われた美しいまち



に、いくはずなんですが、電車が来ないんですけど!

時刻表には15分置くらいにくるはずのCP(ポルトガル鉄道?)電車が全く来ない。

みんな待ちぼうけ。

でも誰も何も言わない。。ひたすら待っている。

CPの人も何もアナウンスしない。

さすがに2.30分位たったところで改札から外へ出ていく人もちらほら。

面白いことに、日本と全く違って、タッチ式の改札ではあるが、勝手に通っても閉まらないんだよね。

っていうか、日本のように閉じ込める為の仕切りがついていない!

さすがに電車の中での改札はあったけれどね。


私達も外にでたり、ふらふら。

一瞬、シントラをあきらめようともしたけれど、絶対に行きたかった私。

なぜなら、そこには信じられないような宮殿があるから。

20110225214422.jpg

ぺナ宮殿。


100年前まで最後の王妃が住んでいた宮殿。

スペインにも多いけれど、様々な歴史の変遷の中で、宗教的なものに左右され、複数の建築様式がひとつになった建物が存在するのである。

この宮殿は、アラビア様式とゴシック様式、イスラム様式が入り混じった宮殿。
不思議な宮殿。

中にはきちんとキリスト様もいた。

イスラムのモスクの幾何学模様のような部屋の中に。

(その昔、本当に昔に家族で行ったスペインで見た、メスキータ(モスク)。
そこはキリスト教とイスラム教で二分されたモスクだった。
思春期終わり頃に受けた、大きな大きな衝撃)


110215_1251~02


天気がね、一日の中でころころ変わる国で、晴れたり、急に雨降ったり、曇ったり。



110215_1251~01

遠くに見えるは水平線、大西洋。
ヨーロッパ最西端の海。

風がものすごく強く、でもここにきた時には晴れて、見渡せた。

ポルトガルは丘陵地帯が多く、城から見降ろしたら、点点と小さなまちがあり、それ以外は緑だったよ。


この宮殿は石壁に沿って一周出来るし、中にも入れて様々な部屋の様子や世界各地から集めた工芸品、家具、使っていた食器、ベッド、鏡、ゆりかご、すべて見られるのだ。

中はカメラ禁止だからね、写真はないですよ。



その後、中心地へ戻り、ご飯。

そこの気さくな店員のおにいさんが

「シントラはどう?信じられないばしょでしょ?」って自慢げに行っていた。

良いサービスをありがとう。


来て、見て、素晴らし経験をしたシントラ。

他にもこの場所には見どころがあり、宮殿や城跡もいくつか。

でも、でも遺跡でなくとも素晴らしいのはその街並み。

坂のきつい小さく、かわいい街。


リスボンから電車で40分 amazing place の広がるまち、シントラへ。









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