FC2ブログ

とりみどりガラス

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

先日、青山のギャラりー DEES HALL にて。

良い展示が開催されていた。


木工作家の中西洋人さんの作品

101018_2000~02

もく


木の虫食いあとやひびやひずみをそのままに、格好の良いバランスで仕上げてある。

「土器のような」感じ。

作家さんもいて話せたのだが、そうにご本人も言っていた。


101018_2000~01

焦げたあと



101018_1959~02

秋の草花が活けられていた器もあった。

これと、一番上の入れ物はとちの木。

マップ(地図)といわれる模様が浮かんでいるのである。


木、いいな。



自然が出した形を上手く作品にしているが、やはり作家本人のセンスやバランス感覚なのだと思う。




桜の格好いい入れ物を頂いて帰りました。






スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。