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とりみどりガラス

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JOHN LURIE ドローイング展 

ワタリウム美術館にて

(※ブログの写真しょぼくてすみません)

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見て良かった!

今けっこう空っぽだから、ちょうどよかった。


もっとシリアスな時期であれば、帰りにはふさぎこんでいたかも。

もしくは ものすごくハイになっていたかも。


孤独なようで温度もちゃんと感じられて、夢の中のようだけど、なんだかものすごく現実的だった。

えっ!と思うような絵も、  そうそう こういうところあるよな、人間(わたし)って。

と思わせるようなものだったり。

何より、色、絵も構成、文字の位置など、、、バランスが秀逸!!

もう絶対にこの場所にしか描けない、っていうところにきちんと描かれている!

すごい!


大抵の絵に文章も書かれており、なんだかいちいち納得してしまった。

上の右の絵とか。



それから、鳥がたくさん描かれていて、鳥は鳥であるだけでなく、人間としても描かれている、、??ようだ。

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ひとつ、気に入ったタイトルがあったよ。

Some Birds Have No Souls,
They Serve As Obstacles For Birds That Do.

というもの。

そうか。

時にはそういう気持ちを持って生きてみるのも良いかもね~

と、勝手に解釈した。


その後、ガラスの香水瓶展を見にいった。

以前から知っている絵画的な作品をつくる作家の瓶、素敵だったなあ。

初めて見た作家の作品も!


そしてその後、思いがけなく宇野亜喜良の立体作品も見れて!


思いがけず色々見られた。

こういうことを詰め込み過ぎるのはあまり好きではないけれど、なんか今日は平気だった。



全く違う種類の作品ばかりだったけど、やっぱり



バランスなんだよね。

アートや もの作りや。

生き方や。


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